コラム

自分に自信がないと悩んでない?「自分に自信をもつ10の方法」

自分に自信がないと、意見を言うだけでもドキドキしたり、人目を気にしすぎてしまったりしますよね。

私は大学生のときに、自分の見た目に自信がなくて、恋愛ではとても消極的でした。そして新卒で働き始めたときは、自分の働きぶりに自信がなくて、いつもビクビクしていました。

でも、ちょっとした積み重ねで、自分に自信をもつことはできますよ☺️

今回は実際にわたしが試して効果があった「自分に自信をもつ10つの方法」を紹介します!

Seimu
Seimu
自分に自信をもてると毎日楽しくなるよ!自信をもつ方法を紹介するので、今日からトライしてみてね!

自分に自信をもてない原因を見つけてみる

なぜ自分に自信がないのか、根本的な原因を知っておくことは、自信をもてるようになるために大事な一歩。まずは、なぜ自分に自信がないのか原因を探ってみましょう!

自分に自信がない原因1. 繊細・素直な性格

繊細・素直な性格の人は、他人から言われた言葉に傷ついてしまうことが多く、他人の意見=正しい・自分の意見=間違っていると思ってしまいがち。また心が繊細だと、「こんなこと言ったら笑われるかも」「嫌われたくない」「相手を傷つけたくない」と思って、自分の自信がなくなってしまうこともしばしばあります。

自分に自信がない原因2. 自分の強みを活かせない環境

職場でよく起きることが、苦手なことを自分の仕事にしてしまうことです。人間ですから、誰にでも得意なこと・苦手なことはありますよね。

例えば、人と話す営業の仕事が得意で、事務作業が苦手なのに経理の仕事をしているとします。そしたら、どんなに熱心に頑張っても、ミスが減らず、時間は使い、上司には怒られまくる…。なんてことが起きやすくなります。

そしたら「自分は仕事ができない人間なのかな」「どうせ自分は…」という負のループに入ってしまうことも。

自分の強み・弱みをわかっていないことから、自分に自信がなくなってしまいます。

自分に自信がない原因3. 育った環境

育った環境も自分に自信をもてない原因になり得ます。兄弟と比べられたり、親にとっていい子でいなければならないという考えがあったり、愛情を受けれなかったり…といったことが自己肯定感を下げる理由となります。

ありのままの自分でいれなかった苦しさを味わっているとしたら、それが自分に自信がない原因かもしれません。

自分に自信をもつ10の方法


自分の性格や環境のせいで、自分に自信がもてない。自分ではどうしようもできない。

わたしもそう思ったことがありました。でも大丈夫!今からでも遅くないです。だれでも、自分に自信をもつことはできますよ。

自分に自信をもつための10の方法を紹介するので、ぜひ試してみて💪せっかくの人生なんだから、自信をもって毎日ハッピーに過ごしましょう!

自分に自信がない理由を追求してみる

上でも話しましたが、自信をもてるようになるためには、原因を知ることが大切。職場の環境、完璧主義、心配性など…じっくりと自分と向き合ってみてください。すると、どうやったら自信をもてるようになるかが分かってくるかも。

自分を振り返るクセをつくる「今日は◯◯ができた!」

振り返るといえば、おそらくほとんどの人が、できなかったことや改善したほうがいいことを思い浮かべると思います。でもそれではどんどん自信を失ってしまいがち。自信をもちたいときこそ、1日の終わりに、今日できたことを振り返ってみることをしてみてください!

早起きできた。納期に間に合わせた。昨日教えてもらったことを今日は自分でできた。笑顔であいさつできた。など、できたことにフォーカスしてみて。

自分にとって魅力的な未来を想像する

「今、毎日たのしくなくて人生のどん底にいる…」そんな人は、どんな未来にしたいのか・何を変えたら楽しい未来になるかをイメージしてみるのが効果大です!

①魅力的な未来をカテゴリー別で書き出す。タイトルは「今年の自分」
(マインド、人間関係、お金、持ち物、体、生活環境、アクティビティ、仕事)
NG・・・〇〇になりたい / OK・・・〇〇になる、〇〇をしている
②定期的に見直す。その時々で、修正・追加をする。

書き出すと、やりたいこと・自分の価値観・興味があることを見える化できるので、自分を見つめ直すきっかけにもなると思います。

海外旅行をして外の世界を知る

(写真はわたし@イングランドです。笑)
もしあなたが海外に興味があれば、思い切って旅行してみるのがおすすめ。わたしは初めてイギリスに行ったとき「他人の目なんて気にするよりも、自分の人生が大事だし、大切にしていいじゃん!」と心から思うことができました。なぜなら、現地の人たちはみんな自分の生活を楽しんでいたから。言いたいことは言う。違うと思ったら、違うと言う。そんな文化の違いを感じて、世界は広い。1人に嫌われてもどうってことない。失敗してもクヨクヨするのは時間の無駄!と思うようになりましたよ。

外へ出てみると、価値観の違いを感じることができて面白いですよ。自分が自信をもてるようになることにも繋がると思います。

規則正しい生活をする。夜更かし厳禁!

夜遅くまで起きていると、どうしてもネガティブ思考に陥りがち。夜更かしをしたことから、寝不足になってしまうと、日中に脳が起きない→正しい判断ができない・ミスが増える、というふうに自信を失ってしまうことにもつながります。

23時に寝て、7時に起きる、のようにルーティン化させると、精神の安定に繋がっていきますよ。

体を動かしてみる

体を動かすと気持ちもスカッとしますよね!ランニングをしたり、筋トレをすると、ポジティブになって自信をもてるようになると言われています。

寝る前に、軽いエクササイズをすることでもいいと思います。(スタイルアップにもつながりますね…!)

思い切って環境を変える

「自分に自信がない原因は、職場の環境だ!」とハッキリと分かっているなら、思い切って部署移動を希望してみたり、転職してみたりするのも方法の1つ!

わたしは思い切って環境を変えることで、通勤中ドキドキすることも、自信なくしまくってシュンとすることもなくなりました。

「誰と働くか」ということは、思っているよりも自信をつける重要な要素です。

いつもと違うファッションやメイクを試してみる

ファッションやメイクは、自分に自信を与えてくれます。「かわいい!」と思う服を着て、お気に入りのメイクアップアイテムを使ってメイクをして、鏡の前に立ってみましょう。

そして「自分って可愛いじゃん」と素直に受け入れてみて。自信がグンとつきますよ。

アファメーション。自分に言い聞かせる

アファメーションとは、なりたい自分になるために、何度も同じ言葉を言ったり聞いたりして、自分を思い込ませることです。自分に自信がない人は、「自分はどうせ…」「こんなことできない」など、ネガティブな思い込みをしてしまっている人が多いのではないでしょうか?

やり方はたくさんありますが、一番簡単なのは声に出して自分に言い聞かせること。

「私はいつも自信に満ち溢れている」「私がやることは、すべてうまくいく」など、肯定的な言い方で、自分に語りかけてみてくださいね!

ありのままに自分を表現できる場をつくる

自分に自信がない人って、過去に誰かから自分を否定されたり、自分にとって大きな失敗体験があったりして、自分を見失っている人が多いものです。本来の自分ってどんな感じだったっけ…という人や、人に笑われるのが怖いという人は、ありのままに自分を表現できる場をつくってみて。

おすすめはインターネットです。ブログを初めてみてもいいし、TwittterやInstagramで、自分が思ったことや感じたことを発信してみるのもいいでしょう。自分が誰か特定されない環境だと、感じたままに発信できるはず!

自分のことをより理解できるようになるのはもちろん、あなたの発信に共感した人が集まってきたら、自信までつきそうですよね。

自分に自信がない人は小さな積み重ねをしてみよう

自分に自信がない人は、今回紹介した10つのなかの、たった1つでもいいので実践してみて!(やってみることが大事!)自己肯定感が高くて、ありのままの自分を受け入れることができれば、より毎日が充実したものになるはず。あなたが、今までよりも自分に自信をもって、楽しい生活ができるようになることを願っています : )

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